FC2ブログ

人間ドック助成金も自治体でピンキリ!,来年から国民健康保険(その2)

保険料格差20180917 (2)

自治体による保険料格差は最大30万円!,来年から国民健康保険(その1)で、

✔定年退職後の引っ越しは国民健康保険料の事前確認は不可欠ですが、それだけでは不十分です

としましたが、“不十分”なのは同じ国民健康保険に加入していても

✔受けられる健康診査の種類や料金、助成金が自治体によって大きく異なることです

国民健康保険による健康診査には、特定健診、後期高齢者健康診査、がん検診、人間ドックに大別できますが、その検診項目、料金、助成金は、まさに自治体によって千差万別と言っても過言ではないようです

その中で費用面(自己負担額)の差異が大きく、また年々身体にガタがきている筆者も関心が強い、人間ドックの助成金について、ここ関東地方の自治体をサンプル調査でザーっと調べて見ました

<関東地方の自治体の人間ドック助成金比較>

■3万円以上
・6万/7割(君津市)、5万/7割(東金市)、習志野市3万/7割、海老名市3万/5割

■2万円以上3万円未満
・2.5万/7割(四街道市)、2.2万(相模原市)、2万(千代田区、国立市、立川市、前橋市)、2万/7割(市原市)

■1万円以上2万円未満
・1.8万/5割(千葉市)、1.1万(さいたま市)、1万(座間市)、1万/5割(小田原市)

■0円以上1万円未満
・0.8万(品川区、大田区)、0円(港区、中央区、練馬区、足立区、目黒区、世田谷区)


✔・・という風に、関東地方の自治体の人間ドック助成金は6万円~0円とピンキリです

日帰りドックが3~4万円、1泊ドックが5~6万円という人間ドックの料金相場からすると、

✔毎年人間ドックを受診する人(筆者も)にとって、この助成金格差はメチャでかいのです

ちなみに、筆者の場合、今年は社会保険(任意継続)なので2.5万円の助成金で1日ドックを受診したのですが、このままの自治体で、来年、国民健康保険に移行すると助成金は1万円になってしまいます

まぁ、これが動機で引っ越しする訳ではありませんが、どうせ引っ越しするなら助成金の手厚い自治体を選びたいものです

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました

↓:“リタイア後のくらし”に関する情報が満載のサイトはこちら(^_^)/
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ シニア投資家へ
にほんブログ村

シニアライフランキング

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する