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リタイア後なら“外貨定期預金”もあり!,円安対策どうしてますか?

株価下落

先週後半にかけて為替(ドル円)の円安が進み、週足チャートを見るとレジスタンスラインを上抜けした様に見えるので、

✔ひょっとするとドル円は115円辺りまで円安が進むかも知れないと思っています

↓:ドル円は週足でレジスタンスラインを突破したかな?
外貨投資比較

アベノミクスで円安になれば株高になるという方程式が当たり前になっているので、先週後半は日経平均株価も大きく上昇したので、円安ウエルカム!って方も多くいらっしゃる様ですが、

✔筆者の場合、現在は外国株を含め株式投資を行っておらず“外貨定期預金”が円安対策です

円安対策のための外貨投資に関しては、

・FX
・外貨定期
・外貨MMF
・外国債券、外国株(外貨建て)
・外国債券、外国株(円建て)


とありますが、外国債券や外国株は、基準価格変動×為替変動という2重の変動リスクがあるので、個人的には選択肢はFX、外貨定期、外貨MMFになります

この3者の優劣を比較して見ると下表の様に、従来、外貨定期預金の圧倒的弱みであった為替手数料は、1000万円の両替でも数千円の差しかなくなっており、その逆に、給与収入のあったサラリーマン時代と違って

✔年金収入のみとなった今は“外貨預金の為替差益の総合課税” は結構有利に働きます

↓:FX、外貨定期、外貨MMFの優劣比較
外貨投資比(1)較

例えば、今回の急激な円安で3月からの円安(約5円)で、ポートフォリオ上の

✔“外貨定期預金”の為替差益は約78万円になりますが所得税率は5%(=3.9万)で済む計算です

一方、同じ為替差益をFXや外貨MMFで得た場合は15.6万円の税金を納めることになります

↓:現在の金融資産ポートフォリオ:米ドル5円の円安で78万円の為替差益
外貨投資比較 (2)

もちろん、仮に 600万円以上の為替差益を得た様な場合は総合課税の方が不利(税率30%)になるし、“外貨預金”は資産保全上で大きなリスク(=ペイオフ対象ではないこと)があるので、

✔“外貨定期預金”も万能ではないので、FXや外貨MMFと使い分けが重要かな?

と考えているところです

それにしても、貿易戦争の行方が見えない状況は、従来ならば“有事の円買い”タイミングとばかり思っていたのですが、、、、ひょっとして安全通貨の座が崩れつつあって、“有事の円売り”に切り替わりつつあるってことじゃないですよねぇ?

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました

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