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2045年4割以上の自治体が人口40%減,リフォームか?住み替えか?

表紙修正20170904

サラリーマン時代に戸建てを購入して、現役時代に頑張ってローンも完済できたので、リタイア後には住居費がかからないで済むと思っていたのですが、昨年業者に見積もってもらったところ

✔あと20年住み続けるには、外装と屋根だけで650万円のメンテナンス費用が必要です

おそらく、これ以外にも台所、風呂、トイレ等についてメインテナンスやリフォームが必要になるので、総額1,000万円程度の予算を見込まなくてはならないと考えているのですが

✔そもそも20年後に、ここ筆者が住んでいる自治体は一体どうなっているんでしょうか?

さっそく国立社会保障・人口問題研究所が今年の3月30日に公表した「日本の地域別将来推計人口(平成30 年推計)」によると

↓:出典 「日本の地域別将来推計人口(平成30 年推計)」

“○ 市区町村別の将来推計人口
1 2045 年の総人口は、7割以上の市区町村で2015 年に比べ2割以上減少
・2045 年の総人口が2015 年より少なくなる市区町村数は1,588(全市区町村数の94.4%)うち0~2割減少するのが345(同20.5%)、2~4割減少が555(同33.0%)、4割以上の減少が688(同40.9%)となっている”


という結果となっていて、

✔仮に人口が4割も減少する様な自治体であれば、リフォームはやめて、住み替えも選択肢か?

という考えになってきました

理由は、人口が4割以上も減少するのであれば、公共サービスの量や質は大きく低下し住み難くなるであろうし、そんなタイミングに我が家を売って住み替えようとしても、そもそも買い手も見つからないと思うからです

さて、それでは市町村別の人口の動向は果たしてどうなっているのかな?と資料を探してみたところ見つかりました

↓: 出典 総務省 「2040年の人口の動向について」
2018y07m15d_173537688.jpg

✔筆者の自治体の人口予測は0~▲10%に留まっているので、やはりリフォームにするかな?

って感じですが、人口が増加する自治体への住み替えもありかも知れません

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました

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