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20年ぶりの“正常血圧”が見えた!,とことん高血圧対策(その2)

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“家庭血圧”は改善したが “診察室血圧”は悪化!?,とことん高血圧対策でわかったことは、

✔取り組んできた高血圧対策で、起床直後の血圧値は“正常血圧”付近まで改善できた
✔ところが、その後、日中血圧は“Ⅱ度高血圧”付近まで上昇してしまうので対策が必要


高血圧対策20180627

更に

✔対策のヒントは、入院初日は日中血圧が大きく上昇したが、2日目は比較的安定していたこと

入院初日と2日目の違いって何かと言えば

・入院前日:21:00から食事、飲酒禁止
・入院初日:病院へ移動→内視鏡検査&切除(麻酔等なし)→入院→終日絶食(点滴のみ):日中血圧は大幅上昇
・入院2日目:朝食(3分粥)→点滴→昼食(7分粥)→点滴→夕刻退院→自宅へ移動:日中血圧は比較的安定

という訳で、

入院2日目の日中血圧が、入院初日や普段の生活に比べて安定しそうな要因を考えてみると、

入院2日目は、

① 朝から夕刻までベッドに横たわった状態であること:終日安静状態による改善?
② 前々日夜からの絶食後であること:プチ断食による改善?
③ 前々日夜からの断酒後であること:プチ断酒による改善?


ということになりますが、対策の日常生活への取り入れ易さという観点からは③>②>>①なので、まずは③に着目することとし、飲酒からの経過日数による血圧変化を測定してみました

具体的には、飲酒翌日から禁酒を行ない、食事は通常どおり摂取して、血圧の定期観測(朝:起床後1時間以内、夕:16:00~17:00)を行った結果

✔血圧値は、飲酒翌日~3日の間で “日中変動が大幅縮小”し、“朝の血圧値も低下”しました

高血圧対策20180627 (2)

この測定結果から、入院初日と2日目で日中血圧変動に大きな差が出た主要因は、飲酒からの経過日数の違いによる現象であったことが説明できます

この飲酒による血圧変動が、飲酒の量によるものなのか?長年飲酒をしてきたせいなのか?筆者の体質によるものか?、それらの組み合わせによるものかは判りませんが、

✔少なくとも“完全禁酒”を行なえば20年ぶりに“正常血圧”に戻れそうです(^_^)/

高血圧対策20180627 (3)

そうは言うものの、ワインが大好きな筆者が “完全禁酒”のお陰で健康年齢が76歳以上に伸びたとしても、それはそれでつまらない『黄金の15年』になってしまいそうなので

・今後、2週間を目途に“完全禁酒”を継続し、飲酒の影響を受けない安定状態の血圧値を把握する
・飲酒の量、頻度を加減しながら、朝夕の血圧を継続測定し、“正常血圧”を維持する飲酒方法を探る

ことで、“健康”と“楽しい飲酒”を両立させたいと思います


それにしても、高血圧の原因は人それぞれと言いますが、この20年間、人間ドック後の結果説明や今回の主治医に日中血圧の上昇は話してきたのですが、“それなら禁酒しながら血圧を測定してみたらどうか?”というアドバイスがもらえなかったのが残念です、、が、、、筆者の体質が普通じゃないのかな?

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました

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