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“家庭血圧”は改善したが “診察室血圧”は悪化!?,とことん高血圧対策

高血圧対策20180624
↑:今回の記事に登場する血圧測定値の動き

筆者の場合、ブログのタイトルにした『黄金の15年』を楽しむためには、なによりも先ず健康年齢を76歳以上にしなきゃならない訳ですが、今週、その入り口の1年目で大腸ポリープ再発による手術・入院となってしまい、愕然としてしまいました

主治医に“どうやったら大腸ポリープの再発が防止できるのですか?”って聞いてみたところ、“体質(含む遺伝)に起因するので防止できない”との見解が返ってきたことと、大腸ポリープは自覚症状が全くなく、また潜血検査でもなかなか見つかりにくいことから、

✔大腸ポリープに対して今後自分が出来ることは定期的内視鏡検査しかありません

もう一つ、筆者には40歳頃から高血圧(Ⅰ度高血圧)の持病があって、昨年6月の人間ドックの際に主治医からは、肥満体型じゃないし、運動や塩分にも気をつけているのなら打つ手がないので、 “これ以上血圧が上がったら降圧剤に頼るしかない”と言われていました

高血圧は合併症による心筋梗塞や脳梗塞で一発アウトになる可能性もあるので何としても対策したいのですが、降圧剤に踏み切る前に

✔血圧は自分で測定しながらアレコレ効果確認できるので、まだやれることがあるはず

ということで取り組んで来ました

【高血圧対策の経緯と血圧測定値】

① 前回の人間ドック(昨年6月)までに取り入れた高血圧対策

・降圧サプリメント:トマト酢
・起床後、ミネラルウオーター500cc+トランポリン5分
・ウオーキング:1時間/毎日
・減塩:減塩調味料

✔この時点で主治医から『これ(↓)以上になったら降圧剤に頼るしかない』と宣告された

↓:当時の血圧測定値(“家庭血圧”の平均値付近を引用)
メディカルグリップ20180403

② 昨年6月以降に追加で取り入れた高血圧対策

・降圧サプリメント:中止
・オニオンスライス(1/4玉)+ビネガー:毎朝食
・減塩:無塩食品(麺類)
・降圧ツボ(合谷)押し:毎朝晩
メディカルグリップ・トレーニング :5回/週

✔結果、“家庭血圧”(=自宅での測定値)は“Ⅰ度高血圧”→“ほぼ正常血圧”(↓)に改善 (^^)/

↓:血圧測定値(“家庭血圧”の平均値付近を引用)
メディカルグリップ効果20180417

ところが、起床後に“家庭血圧”を測定した後、クルマを運転して病院へ行って、人間ドックや今回の大腸内視鏡検査前の血圧を測定すると

✔“診察室血圧”(=病院での測定値)は “家庭血圧”から大きく上昇し従来より悪化 (-_-メ)

↓;血圧測定値(人間ドックの際の“診察室血圧”)
高血圧対策20180624 (2)

この現象について主治医に相談してみると“白衣高血圧(看護師さんの白衣を見ると緊張して血圧が高くなる)の人もいらっしゃいますが、、、”と言われましたが、自分がそんなにセンシティブとは思えません(自爆)

・・となると、ひょっとして筆者の場合、日中に血圧が大きく上昇するクセみたいなものがあるのかも?と思い、以前使っていた手首測定タイプのポータブル血圧計を携行しながら血圧を測定してみると

✔筆者の場合、起床後の血圧に較べ、日中は傾向的に20~30mmHg高くなることが判明

しましたが、これについて主治医に相談してみても何らアドバイスをもらえませんでした

ところが先日、大腸ポリープで入院した時、入院中の約3時間毎の血圧測定結果を確認していたところ、入院初日は上記と同じ血圧の日中上昇がありましたが、

✔入院2日目は朝から晩まで血圧変化がほとんどないことに気がつきました

これをヒントにして、“とことん高血圧対策”(その2)に続きます

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました

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