医療費への不安は尽きない…,ブログカテゴリー引っ越しで認識

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リタイアをきっかけとして、ブログの参加カテゴリーを引っ越して約2ヵ月が経過しましたが、同じカテゴリーのブログを拝見していると、リタイア後の『黄金の15年』を生きるために、新たに教えてもらったことや、これから考えなきゃいけないことに気づかされます

現役世代が多かった以前のカテゴリーは、“資産構築や運用に関する記事”が多かったのですが、

✔今のカテゴリーでは“健康や医療に関する記事”が多い様に感じます

・・が、それは単純な件数の大小だけでなく、リタイア以降、筆者の関心事が健康や医療に変化していてからだと思います

✔以前は、国の手厚い医療保障で、少し貯蓄があれば心配ないし、医療保険なんか不要

という様な保険アドバイザーの記事や、FPのアドバイスを見たこともありますが、あくまで高齢者に手厚い公的医療制度が維持できる前提の話ですよね

団塊の世代が後期高齢者に到達する2025年以降も社会保障費は増え続け、2045年頃までは減らないという試算があるようですが、現在でも“税収55兆円”に対し、“社会保障費45兆円”という火の車状態の台所なのに、この先、一体どうなるのでしょうか?

以下の年齢別の医療費と患者負担額に関するデータを見ると、高齢者の医療費を若手が負担するという構図なので、どんどんと進んでいく

✔『少子高齢化』社会では、現在の社会保障制度が維持できなくなるのは一目瞭然です

↓:厚生労働省資料(平成28年5月26日 高齢者医療の現状等について P35引用)
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『少子高齢化』の影響は、公的年金についても全く同じだと思うのですが、

✔『社会保障制度』や『年金』が公約や選挙の争点にならないのは何故でしょうか?

パンドラの箱を開けたくないのかな?誰がやってもなるようにしかならないってことかな?

そういう筆者も、リタイア後の資金シミュレーションは、現在の社会保障制度を前提としているので、不安は尽きません・・・。

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました

↓:“リタイア後のくらし”に関する情報が満載のサイトはこちら(^_^)/
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