バックアップはどこに保管していますか?,災害対策

バックアップ1_20171003

現在、筆者はノートPCとデスクトップPCを各1台稼働させており、過去、何度かPCやUSBの突然死に見舞われましたが、なんとか定期的なバックアップ(電子情報+紙情報)によって致命傷を回避することができました

現在も、電子情報は定期的にバックアップを取っているのですが、近年、銀行通帳が廃止されたり、インターネットバンキングのためのセキュリティコードが次から次へと増えたり、クレジットカードの請求もWEB化されたりしたことで、これらの情報を紙情報でバックアップすることが困難になってきました

✔そんな中、気になるのは電子情報のバックアップの保管場所です

PCやUSB単体のトラブルであれば同じ家屋に保管してあるバックアップでリカバリーできますが、近年、日本中のあちこちで起きている洪水、地震、竜巻等の自然災害や火災で、

✔家屋もろともバックアップが消失してしまっては元も子もありません

もちろん壊れたPCやUSBからデータを復旧する専門業者もありますが、 USBメモリーが突然死、、、データ復旧断念(―_―)!! で触れたとおり、専門業者に頼んだ場合、何十万円吹っかけられるかわかったもんじゃありません

企業であれば、遠隔地バックアップや、クラウドバックアップ等を選択するのでしょうが、そこまでやるのは大袈裟なので、どうしようか悩んでいたのですが、

✔そうだ!バックアップを2セット取って、1セットを貸金庫に保管しよう

筆者が契約している貸金庫 は遠隔地ではないので、この地域一帯が大地震に見舞われた場合、同時消失リスクはありますが、貸金庫はそれなりの耐震・耐火対策はとられているので、これで良し!としました

早速、外付けHDDを追加購入して、以下のバックアップを2セット準備しました

・イメージバックアップ(PCまるごとバックアップ)
・ファイルバックアップ(重要ファイルのバックアップ)


↓:外付けHDDへバックアップ
バックアップ1_20171003

・システム修復ディスクの作成

↓:システム修復CDの作成
バックアップ3_20171003

↓:バックアップ2セットの準備完了
バックアップ4_20171003 (2)

ちなみに、貸金庫に預けたバックアップセットは、毎日アップデートすることは出来ませんが、現状のデータ更新頻度からして、1回/月程度のアップデートで十分と考えています

↓:ドラマに登場する貸金庫と言えば権利書ですが、バックアップ1セットを追加(笑)
バックアップ5_20171003

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました

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