退職後の手続き(5)-二者択一は“年金”⇒“失業給付”へ方向転換!

失業給付1_20170917
↑:リタイアした会社から離職票と一緒に送られてきた資料

<退職後、速やかに行う必要がある手続きと進捗>
・カミさんの国民年金:加入手続きか?失業による免除申請か?(退職後14日以内)済
・健康保険:2年間の任意継続か?国民健康保険加入か?(退職後20日以内)済
・筆者の国民年金:学生時代の未加入期間を任意加入で埋めるか否か?(退職後1か月目途)済

・退職金専用定期預金:銀行のキャンペーン調査と口座開設(退職後1か月目途)済
★失業給付:再就職する意向があれば90日間の給付が受けられる(退職後3ヵ月目途)
 ⇒“年金”との二者択一で、“失業給付”には優位性がないので“年金”に変更(先週まで)
 ⇒初めてのハローワークで、”失業給付“へ方向転換!(今週)


リタイアする直前に会社や、年金相談会から得た情報を総合すると、先週までは、

・“失業給付”と“65歳未満の厚生年金”の2重受給はできない
・“失業給付”は、 自己都合退職の場合、求職申込みから3ヵ月の給付制限期間がある
・求職申込みをした場合、翌月から“65歳未満の厚生年金”は全額給付停止となる
・リタイアした会社の勤続年数は8年なので“失業給付”は90日しかない
・“失業給付”は“65歳未満の厚生年金”より月額2万円ほど高いだけ

という理解だったので、

✔11月に“65歳未満の厚生年金”の資格を得るので“失業給付”に興味はありませんでした

↓:国民年金機構から引用し、自己都合退職の場合を赤字で加筆
失業給付2_20170917

一方、離職票が手続き上のトラブルで、先週、やっとリタイアした会社から届いたので、その中身を確認して見ましたが、離職理由の欄は“正当な理由のある自己都合退職”となっていたのですが、

✔離職票には、専門語が並んでいて意味不明なので、ダメ元でハローワークへ行きました

ハローワークの“初めての方”窓口に行ったところ、いずれにしても再就職の意欲があることが前提なので、求職申込みに関する手続き→失業給付に関する手続き、という順序になります、との案内があったので、それに従って手続きを行いました

まず、求職の申し込み手続きについては、“65歳未満の厚生年金”を受給しながら、“年金の受給額が減らない程度の収入が、時間の自由を制限しない範囲のパートで得られたらいいなぁ”ってのが本音なので、そのまま求職票に記入し、係員との面談を受けましたが、変な突っ込みもなく、15分程度で終わりました

さて、次は肝心の“失業給付”に関する手続きです

整理番号が呼ばれて席に着いたら、係員の方が提出した離職票を確認しながら

(係員)この離職理由に書いている“契約期間満了”ってことで、間違いないですか?
(筆者)間違いありません
(係員)それじゃ、ここに“同上”と記載してください
(筆者)はい
(係員)次に、この質問票に記入してください


質問票には、“離職以降、仕事をしていないか?”、“再就職先が既に決まっていないか?”とか、“失業給付”の前提となる質問が殆どですが、その中に“年金を受給する予定があるか?”という質問があったので、ここも正直に“はい”を選択し、係員に手渡しました

(係員)“失業保険”と“年金”の同時受給はできませんよ
(筆者)知っています(この質問は、その確認が目的なのかな?)
(係員)あなたの場合、“失業給付日数は150日”で“最初の認定日は10月11日”になります


✔(筆者、心の中で)えっ?給付制限期間3ヵ月がなくて、しかも給付日数は150日??

↓:受給資格者のしおりに記載された“最初の失業認定日”
失業給付3_20170917

(筆者)あっ、そうなんですか?(想定以上で、何で?と聞き返せませんでした、笑)

それから“受給資格者のしおり”を渡され、今後のスケジュールの説明を受けて、初めてのハローワークは終了しました

ちなみに、後から判ったのですが、先日リタイアした会社は、筆者の場合、他の社員とは異なり、入社以来1年契約という雇用形態だったので、その満了タイミングでの退職だったので自己都合退職には当たらなかったらしいこと、給付日数に関しては、以前の会社の雇用保険加入期間を通算すると20年以上になるので150日になったということの様ですが、、、複雑ですねぇ。

単なる筆者の勉強不足ということかもしれませんが、“年金”と“失業給付”については、もっと勉強しないと、これからも想定外のことが起きそうなので、気を引き締めて行きたいと思います

“失業給付”への方針転換については、そもそも“時間の自由”を手に入れるためにリタイアしたはずなのに、再就職する気なんかあるのかい!って、突っ込みが来そうですが、

✔やりがいがあって、サラリーマン時代の通勤時間+αのパートなら“御の字”です

まぁ、そんなに甘くはないでしょうが、これも、ある意味『黄金の15年』への挑戦の一つです

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました

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