“繰上げ”、“繰下げ”共にナシ!,年金受給シミュレーション(その1)

表紙20170710

6月末にサラリーマンを退職し、公的年金に関しては、

国民年金は、今後、学生時代の未加入期間29ヵ月の任意加入+付加年金で対応する方向
・厚生年金は、再就職する気が一切ないことから、保険料の支払いは完了


✔・・・という訳で、公的年金に関する残課題は、“繰上げ”、“繰り下げ”受給をどうするか?

ということになります

65歳からの老齢厚生年金の受給額の変動については、

・“繰上げ”=1ヵ月あたり0.5%の受給額ダウン
・“繰下げ”=1ヵ月あたり0.7%の受給額アップ


というルールなので、エクセルで簡単にシミュレーションができます

今回、“繰上げ”、“繰下げ”をしないで、65歳から受給する厚生年金の受給額を20万円/月と仮定して、“繰上げ”、“繰り下げ”受給を行うと、

・1年あたりの受給額が、どう変化するのか?
・受給開始から総受給額が、どう変化するか?


を中心に確認しました

筆者の結論としては、

✔“1年繰下げ”=20万円/年増は魅力ですが、受給総額75歳(黄金の15年最終年)超えは許せない

図1


それなら75歳までの総受給額が最も大きくなる、“繰上げ”受給、62歳を選べば良いじゃないか?
・・・・という突っ込みが、飛んで来そうですが、

✔“繰上げ”受給は、“任意加入と両立できない”、“障害年金が請求できない”、、筆者の場合、論外です


それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました

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