退職後の手続き(4)- 地銀と信託銀行で退職金定期をリレー運用(その2)

表紙20170727

<退職後、速やかに行う必要がある手続きと進捗>

・カミさんの国民年金:加入手続きか?失業による免除申請か?(退職後14日以内)済
・健康保険:2年間の任意継続か?国民健康保険加入か?(退職後20日以内)済
・筆者の国民年金:学生時代の未加入期間を任意加入で埋めるか否か?(退職後1か月目途)済
★退職金専用定期預金:銀行のキャンペーン調査と口座開設(退職後1か月目途)
・失業給付:再就職する意向があれば90日間の給付が受けられる(退職後3ヵ月目途)

退職金定期の手続きは店頭限定であることから、交通費がさほどかからなくて、利息の有利な金融機関を調べた結果、候補を以下のA~Cの3行に絞り込みました

20171009修正
注)表中 三●UFJ信託銀行の適用期間に誤記があり、修正(1年→2年)を行いました(2017/9/10)

✔先週、金利の低い預金を掻き集めて、Aに3ヶ月定期(1.2%/年)を作りました

Aは、退職証明があれば、退職金とは関係なく、1年に何度でも利用できる破格のキャンペーンで、実際に筆者がAに提示したのは“任意継続の健康保険証”ですが、まったく問題なく手続きは完了しました

↓:先週、金利の低い預金をかき集めて、Aに3ヶ月定期(1.2%/年)を作成
信託銀行20170805

一方、Cは、退職金の範囲内、1回限りですが、年金受取り予約を行うことで、1.8%という高い利息を得ることができるので、

✔今週、年金受取り予約をして、Cに3ヵ月定期(1.3+0.5=1.8%/年)の手続きを行ってきました

↓:今週、年金受取り予約を行って、Cに3ヶ月定期(1.8%/年)を作成
地銀20170805

地銀ですが、年金受取り予約を行うことで、セブン銀行等でもATM手数料が5回/月は無料になるので、支障なさそうなことと、まぁ、先々支障があれば、受け取り口座を変更すれば良いだけです

✔3ヶ月後、C→A、A→Bのリレー運用を行ない、退職金定期を使い倒す方針です

それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました

↓:セミリタイアに関する情報が満載のサイトはこちら(^_^)/

にほんブログ村

セミリタイア ブログランキングへ

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する