吉備津神社、備前焼の里で締めくくり,3連休と夏休みの谷間旅行(その4)

表紙20170723
↑:出雲大社の大きさに匹敵する吉備津神社の美しい本殿

小豆島(土庄港)からフェリーで岡山(新岡山港)へは、1時間10分で予定どおり、到着しました

さすが、連日の夏日や真夏日の中の、タイトなスケジュールでの歩き疲れもあったので、フェリー下船後は、そのまま岡山市内のホテルへとレンタカーを走らせ、早い時間に大浴場に入って汗を流してから、ビールを飲んだ後、カミさんとベットに転がって、明日の予定を練り始めましたが、、そのまま眠ってしまいました、、笑

翌朝、この旅行の習慣となってしまった大浴場で朝風呂(結局、この4日間で9回も風呂に入ったことになります、、笑)

岡山と言えば、後楽園、岡山城(カラスの様に黒いので、別名“烏城”)、倉敷、、が有名ですが、過去に訪れたことがあることと、岡山空港のフライト時刻までの限られた時間なので、エイヤッと決めてホテルを出発

✔まず向かったのは、吉備津神社、、、全国的にはマイナーですが、とても素晴らしい神社でした

↓:吉備の国、、ホテルから車で15分位で行ける岡山市内です
旅行4日目_1_20170723

縁結び、夫婦円満、安産育児、長寿、商売繁盛にご利益があり、岡山のパワースポットと言われている神社、、という理由で訪れたのですが、それよりも驚いたのは、本殿の大きさ、美しさと、付近の丘陵地形を利用した神社の構成です

↓:本殿から南本宮をつなぐ回廊、400mもありますが地形に沿った美しい造りです
旅行4日目_2_20170723

✔今回の旅行の最後に向かったのは、備前焼の里、岡山県備前市です

↓:備前市伊部駅にある備前焼の里の案内版
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周囲は、多くの窯元があるのですが、この日も真夏日の歩行トレーニングの様な散策となってしまい、カミさんも、そろそろ限界だね!ってことで意見が一致したので、この備前の里のゆかりの天津神社にお礼を言って、早めに空港へ向かうことにしました

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↓:備前焼の里ゆかりの天津(あまつ)神社
旅行4日目_5_20170723

この神社は、色んな格言が書かれた板が、あちこちに立て掛けられています(この写真の左右にもあります)

・左は“吉凶は人により、日にあらず”
→物事の運不運は、人の言動によって起きたものであり、 暦や日時によるものではないって、、笑

・右は“先神事後他事”
→宮中では神事を先にして、その他の事は後にする、それくらいに神事を大切にしなさいってことかな?


それにしても、
✔混雑しない、安い、平日旅行は最高!、、病みつきになりそう、ライフプラン見直さなきゃ


それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました

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