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純金積立一部現金化&リバランス,2024年3月末ポートフォリオ

【2024年の資産運用目標】■生涯キャッシュフロー2024版(インフレ率2%/年織り込み)に基づき、平均余命+2歳まで資産寿命を延ばすため、金融資産を80歳まで税引き後利回り4%/年で運用する。【2024年3月末のポートフォリオと運用実績】✔ポートフォリオ・高値更新を続ける純金積立を一部現金化してポートフォリオをリバランス(表中ア)✔運用実績・実現利回り+評価利回りで3月末目標利回り3.67%に対し実績4.42%で目標ラインクリア...

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日経225mini自動売買はまだ無理そう(~_~;),資産運用見直し(2)

✔日経225miniデイトレ自動売買は好不調の波が大きく、このままでは本格稼働できない投資の王道は長期投資&分散投資ですが、それはあくまで年齢が若い時の話で、リタイア後は失われた30年の様な結果を被ると取り返しがつかないので、資産運用の柱は短期トレード&強制ロスカットが不可欠と考えています。従って、これまで何度か挑戦と挫折を繰り返してきた日経先物デイトレ自動売買に、昨年9月頃から再挑戦していましたが、昨年末...

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純金積立の3年間リターンは88%で日経平均越え,資産運用見直し(1)

✔円安・インフレヘッジ目的の純金積立の直近3年間リターンは日経平均株価超えの88%!円安・インフレヘッジを目的として20年3月からポートフォリオに組み込んだ純金積立(=円建て金価格)は、改めてパフォーマンスを確認して見ると、下記チャートのとおり、日経平均株価を超える88%のリターンになっています。従って、2023年3月当時ポートフォリオの11.9%だった純金積立は、先週3月7日時点では18.5%を占めるようになっており、そろそ...

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唯一の救いが純金積立なんて…,2024年2月末ポートフォリオ

【2024年の資産運用目標】■生涯キャッシュフロー2024版(インフレ率2%/年織り込み)に基づき、平均余命+2歳まで資産寿命を延ばすため、金融資産を80歳まで税引き後利回り4%/年で運用する。【2024年2月末のポートフォリオと運用実績】✔ポートフォリオ・生涯キャッシュフローに基づく計画的預金取り崩し以外に変更はない(表中ア)✔運用実績・実現利回り+評価利回りで2月末目標利回り3.34%に対し実績3.30%でギリギリ目標未達(図...

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日経225mini自動売買は苦戦中,2024年1月末ポートフォリオ

【2024年の資産運用目標】■生涯キャッシュフロー2024版(インフレ率2%/年,マクロ経済スライド▲0.9%織り込み)に基づき、平均余命+2歳まで資産寿命を延ばすため、金融資産を80歳まで税引き後利回り4%/年で運用する。【2024年1月末のポートフォリオと運用実績】✔ポートフォリオ・年初からの株価急上昇により旧NISA株は売却して利益確定(表中ア)✔運用実績・実現利回り+評価利回りで1月末目標利回り3.01%に対し実績3.03%でオンラ...

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e-Tax送信から2週間で還付金入金!,令和5年分確定申告(4)

✔“確定申告不要制度”を鵜呑みにせず1月17日に所得税還付申告をe-Taxで送信年金生活に入ると、公的年金収入が400万円以下で、それ以外の所得が20万円以下であれば、“確定申告不要制度”が使えますが、筆者の場合、先日の記事のとおり、(1)公的年金の源泉徴収15.6万円から約7.2万円を取り返すことができる(2)配当金の源泉徴収約1万円から全額取り返すことができるので、(3)1月17日にe-Taxで約8.1万円の所得税還付申告を行...

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“実質年金マイナス”が続くと老後2000円問題はどうなるか?(3)

先日、厚労省から2024年度の年金額は実質▲0.5%の減額改定となることが発表されましたが、(1) では今後もインフレが続く場合、マクロ経済スライドが発動する限り実質年金額は減少し続けること(2) ではマクロ経済スライド統一案(▲0.9%、~2033年)で計算すると、実質年金額は約▲10%減額することが判りましたが、これは老後の資金にどの程度の影響を与えるのでしょうか?✔マクロ経済スライド統一案(▲0.9%~2033年)で老後2000万...

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“実質賃金プラス”が実現しても“実質年金マイナス”は続く(2)

(1)では今後もインフレが続く場合、マクロ経済スライドが発動する限り(終わらない限り)、実質年金額は減少し続けることを説明しましたが、それではマクロ経済スライドはいつまで続いて、どれだけ減少するのでしょうか?✔財政検証2019ではマクロ経済スライドは2047年まで続き実質年金は▲10%減額に厚労省が2019年に行った財政検証の資料を紐解いてみると、マクロ経済スライドは、■“いつまで続くか?”⇒老齢厚生年金は2025年、老齢基...

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“実質賃金プラス”が実現しても“実質年金マイナス”は続く(1)

↑出典:厚労省プレスリリース来年度の実質賃金プラス(物価上昇率を上回る名目賃金上昇率)を獲得すべく、岸田首相を始め経団連も春闘に向けて正念場になっているようですが、実質年金プラスは全く視野に入ってない様ですねぇ。✔2024年度もマクロ経済スライド発動により公的年金は前年度から実質▲0.5%減額先日、厚労省からプレスリリースがあり、2024年度の名目年金額は前年度から2.7%の増額改定となりましたが、今年度に続きマク...

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年金生活でも8.1万円還付でe-Tax!,令和5年分確定申告(3)

✔後は確定申告書の作成コーナーから配当所得の総合課税を選択して入力するだけ!(2)で書いたとおり配当金は来年度の国保税への跳ね返りがあるものの、総合課税で確定申告した方がトータルでは得なので、作成コーナーから総合課税を選択して、配当金と源泉徴収額を入力するだけです。↓:配当所得は総合課税を選択することで所得税は1万円が還付されるはずです✔所得税の還付額が想定どおり合計8.1万円となったことを確認してe-Taxで...