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定期預金→個人向け国債へ乗り換え,2023年1月末ポートフォリオ

【2023年の資産運用目標】■生涯キャッシュフロー2023版に基づき、平均余命+5歳まで資産寿命を延ばすため、金融資産を80歳まで税引き後利回り4%で運用する。【2023年1月末のポートフォリオと運用実績】✔ポートフォリオ・満期になった定期預金1,200万円を、個人向け国債(10年)に乗り換えた(表中ア)✔運用実績・実現損益は目標0.34%を下回る0.27%(表中&図中イ)に留まったが、評価損益は1.64%に上昇(表中&図中ウ)【振り返り...

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「旅行予約サイト」は宿泊クーポン終了でも…,全国旅行支援割

↑出典:STAYNAVI✔群馬方面1泊2日を「旅行予約サイト」で予約しようとしたら宿泊クーポン終了(-_-メ)法事でカミさんと群馬方面へ1泊2日で出掛けることになったので、全国旅行支援割を活用すべく、いつも使っている楽天トラベルから宿泊予約しようとしたが、その前に群馬県の宿泊クーポン終了の表示が…。楽天トラベル以外の「旅行予約サイト」はどうなの?と一覧表を覗いてみると、下記のとおり、どうやら「旅行予約サイト」で群...

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最終還付額7.2万円でe-Tax送信完了!,令和4年分確定申告(4)

✔令和2年に“税務署からお尋ね”を受けた純金積立売却益はしっかり申告しなければ…(1)~(3)の記事で公的年金と配当金の払い過ぎた源泉徴収から8.5万円の還付を受けることを書きましたが、うっかりしていて純金積立の売却益の申告を忘れるところでした。令和2年にも純金積立を売却しましたが、特別控除50万円未満だったので確定申告しなかったのですが、8月になって税務署から「譲渡所得の申告に関するお尋ね」が届いた経験もあり、...

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最後の仕上げは“住民税で申告不要”選択!,令和4年分確定申告(3)

✔最後の仕上げは“住民税で申告不要”を選択すること!、これを忘れると大損です所得税の確定申告で配当金を“総合課税”としたことで所得額に配当所得19万円が加わるので、このままでは(=住民税も“総合課税”になり)住民税、国民健康保険料に跳ね返って、本末転倒になってしまいます筆者のケースでは(2)の記事のとおり所得税1.5万円が還付されますが、このままでは住民税が1万円、国民健康保険料が1.9万円増えてしまい確定申告...

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次に配当金の源泉徴収から1.5万円還付!,令和4年分確定申告(2)

✔米国ETF配当金の源泉徴収は “総合課税”+“外国税額控除”で1.5万円の還付を受けます米国ETFの配当金は、米国で所得税10%が源泉徴収された後、更に国内で20%(所得税15%,住民税5%)が源泉徴収されています。↓:筆者の令和4年の配当金からは国内所得税1.9万円、外国所得税1.4万円が源泉徴収されています。■①国内所得税は年金生活になって課税所得額が195万円未満で所得税率は5%なので、“総合課税”で確定申告すれば、源泉徴収された15...

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まず公的年金の源泉徴収から6.9万円還付!,令和4年分確定申告(1)

↑出典:国税庁サラリーマン時代は会社が年末調整で納め過ぎた税金を還付してくれたのですが、リタイア後は自分で節税するしかないので今年もしっかり確定申告を行ないます。✔年金生活者の負担軽減が謳い文句の「確定申告不要制度」は鵜呑みにしてはいけません“公的年金収入が400万円以下で、それ以外の所得が20万円以下の場合は確定申告不要”という年金生活者にとって有難そうに見える「確定申告不要制度」は鵜呑みしてはいけませ...

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先月の電気料金が6万円越え(~_~;),暖房含めたオール電化が裏目?

↑:コレ申し込んだけどこのままだと3%削減どころか20%増加(出典:TEPCO)✔先月の電気料金が前年同月に比べ87%も高くなってナント6万円超えにビックリ!昨年末にキャッシュフロー振り返りを行なった結果、基本生活費が10%予算オーバーしていたため、2023年はエイヤッと原単位を10%増やしたところですが、ここに来て昨年12月の電気料金が引き落とされてビックリ!なんと12月1ヶ月の電気料金が6万円を超えているではありませんか。12...

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円高・米国株安を待って仕込む,利回り4%ポートフォリオ2023

✔日本株トレードに加え、円高・米国株安を待ってドル転し米国株を仕込む作戦昨年末からの生涯キャッシュフロー修正が先日やっと完了しましたが、従来のデフレシナリオからインフレシナリオへ転換したことから、金融資産運用利回りを従来の2.5%から4%へ引き上げなくてはなりません。そこで現状の日本株トレードだけではなく “米株式とドル円のサイクル巡りあわせ”の観点から、この先想定される米国マーケットの逆業績相場に伴なう円...

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物価上昇率2%+利回り4%に決定,生涯キャッシュフロー修正(3)

↑:物価上昇率2%はOECD平均並みか…昨年末の生涯キャッシュフロー振り返りで、このところの電力料金や食品の値上げ影響のせいで2022年の「基本生活費」が計画に対し10%オーバーしたことが判明しました。対策として現在の生涯キャッシュフローに、■「基本生活費」の原単位を変更(増額)する■物価上昇率、年金額改定率を従来のデフレパターンからインフレパターンへ変更することを検討しています。✔基本生活費10%増,物価上昇率2%,マ...

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インフレ2.5%が続くと厳しい!,生涯キャッシュフロー修正(2)

↑:出典NHK NEWS WEB 2022/12/28先日の生涯キャッシュフロー2022版の振り返りで、このところの電力料金や食品の値上げ影響のせいで2022年の「基本生活費」が計画に対し10%オーバーしたことが判明しました。対策として生涯キャッシュフロー2023版には、■「基本生活費」の原単位を変更(増額)する■インフレ率、年金額改定率を過去7年平均のデフレパターンからインフレパターンへ変更することを検討しています。✔「基本生活費10%...